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2012-02-12

e-Taxで確定申告(手続き編)

前回のエントリ(e-Taxで確定申告(準備編))に続いて手続き編です。

必要なものの準備ができたら、国税庁のe-Taxのホームページにアクセスして、データの入力開始です。
事前にマニュアル等に目を通していたので、おおよその手順は把握していました。
自分のやりたいこと、やるべきことを理解している人にとっては必要十分なつくりになっていると思います。

ただ、株式や投資信託などの取引履歴があまりにも大雑把過ぎて、本当にこれでいいのかなと心配になりました。
これはe-Taxに限った話ではないのですが、株式等に係る譲渡所得等の金額の計算明細書の一番細かい内訳でも、金融機関毎に一まとめです。
株と投資信託では数量(口数、株数)の次元が全く違うのにまとめて書くしかないので、一つの証券会社で株と投資信託の取引があった場合の数量欄は、100株+145,226口で145,326と、意味があるのかないのかわからないような数字を入れることになります。(特定口座以外の場合)
それに、銘柄等全く必要無いので幾らでもゴマカシができそうな気がしちゃいます。

もう一つ感じたのは、特定口座の場合の手続きの簡単さがわかりました。
今回、私の申告の対象は特定口座以外でしたので、金融機関によっては四半期ごとの報告書をダウンロードしたり、何度も買ったり売ったりしているものは、自分で金額を計算したりなど、自分で集計する必要もありましたが、特定口座ならば送られてきた年間取引報告書を転記するだけで済みます。
金融機関は管理が大変になるでしょうが、税務署と納税者にとってはありがたい仕組みですね。
私も、昨年途中から全ての金融機関で特定口座に移行しましたので、次からの確定申告は少しだけ楽になるでしょう。
ただ一部、特定口座開設前に購入した株や投信もあるので、これらについては購入金額等について覚えておく必要があります。

さて、確定申告の結果ですが、
個人型確定拠出年金の拠出金に対する「小規模企業共済等掛け金控除」を受ける。については、3ヵ月分の拠出金69,000円について申告しました。

上場株式等に係る譲渡損失の申告と、配当金の分離課税申告。
インデックス投資を始めるにあたり、それまで塩漬け状態だった投信等を整理したので通算して十数万円の損失を計上しました。
それと、昨年配当を受けた、イオン(8267)と千趣会(8165)の源泉徴収分223円ぽっちが戻ります。
源泉徴収のうち地方税分は今年の住民税から引かれることになるのでしょうか。

e-Tax利用による「電子証明書等特別控除」を受ける。
やってしまいました。事前に確認しておけばわかったのでしょうが、結果的に特別控除は受けられませんでした。
私は住宅ローン減税も受けており、この減税分が納税額を上回っているため、すでに所得税の納税額は0なんです。
この特別控除は、所得税の納税額から引かれるものなので、私の場合0でした。
ただ、今年もまだ住宅ローン減税がありますし、来年にはこの特別控除も無くなってしまうので、どのみち私はこの恩恵にあずかることはなかったんですね。

結果からすれば、e-Taxで確定申告することで余計に費用がかかることになってしまいましたが、日曜日に自宅で音楽を聴きながらできたということで、まぁそれなりのメリットもあったということにします。
自分でやったことで税金の勉強にもなりましたし。


「電子証明書等特別控除」が受けられる方は、是非にとe-Taxを勧めたいです。
さぁ、223円が還付されるのを楽しみに待ちましょう~w。


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何度も失敗と経験を重ね、ようやくスタイルが決まってきた!?
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